大相撲 名古屋場所

大相撲名古屋場所のチケットの買い方!日程・座席表・番付など見どころ紹介!

大相撲名古屋場所は、名古屋で年一回開催される大相撲の本場所です。

大相撲名古屋場所は毎年7月に開催されるので「七月場所」ともいいます。真夏の一番暑い時期に行われる本場所として定着しています。

ここでは、大相撲名古屋場所のチケットの買い方や日程、座席表、番付など見どころを紹介しましょう。

大相撲名古屋場所とは?

大相撲名古屋場所とは、毎年7月に名古屋で15日間開催される大相撲の本場所です。

7月に開催されるため、大相撲名古屋場所は「七月場所」とも呼ばれます。というか、こちらが正式名称のようですね。

大相撲の名古屋場所が本場所となったのは1958年で、年6回開催される本場所の中では一番最後に本場所になったそうです。

大相撲名古屋場所は、公益財団法人日本相撲協会と中日新聞社の共催となっています。

1974年までは、名古屋場所以外に九州場所も、一般団体が相撲協会と共催して本場所を運営していた歴史があります。

しかし、1974年以降、相撲協会以外の団体が主催している本場所は名古屋場所だけとなりました。

名古屋場所は開催時期的に七夕まつりが近いので、近年では会場内に、七夕の笹飾りがお目見えするようにもなりました。

この写真は、2018年の名古屋場所で撮影した七夕の笹飾りです。

大相撲 名古屋場所

力士がそれぞれの願い事を書いた短冊が吊るされるので、それを見るのを楽しみに来場するお客さんもたくさんいるみたいですよ。

名古屋場所は、一年でもっとも暑い7月に開催されるため、とにかく暑く、「南国場所」の異名をとるほど。

暑さのため体調管理が難しい本場所であり、荒れる場所にもなりやすいといわれています。

大相撲名古屋場所の会場は?

大相撲名古屋場所の会場は、名古屋市中区にある「愛知県体育館」です。

愛知県体育館は、別名「ドルフィンズアリーナ」とも呼ばれています。

愛知県体育館は大阪場所が開催されている大阪府立体育会館と同様、施設命名権が売却されています。

そのため、主催者である日本相撲協会では、施設命名権に基づく名称「ドルフィンズアリーナ」と正式名称「愛知県体育館」を併記使用しているのですね。

ドルフィンズアリーナの詳しい所在地は、下記のとおりです。

〒460-0032
愛知県名古屋市中区二の丸1-1

愛知県体育館を使用するようになる前の1958年~1964年は、名古屋市金山体育館が名古屋場所の会場でした。

ただ、金山体育館には空調設備がなかったため、館内もたいへんな猛暑で、支度部屋には氷柱が置かれたり、中入りの時には場内に酸素の放出が行われたりしたそうです。

実は、現在の大相撲名古屋場所の会場である愛知県体育館には、移転計画が持ち上がっています。

その理由としては、1964年9月竣工のため施設の老朽化が激しいこと、施設が名古屋城の敷地内にあり、名古屋市によって名古屋城の整備計画が進んでいることなどが挙げられます。

一度持ち上がった移転計画は白紙になりましたが、現在は名城公園北園を移転有力候補地とし、新体育館の完成を目指しているようです。

現在の予定では、2022年度に着工し、2025年4月の利用開始を目指しているそうなので、今から楽しみにしていたいですね。

大相撲名古屋場所の日程

大相撲名古屋場所の日程は、例年、初日が7月の第1もしくは第2日曜日となっています。

2020年(令和2年)の名古屋場所の日程は、初日が令和2年7月5日(日)、千秋楽は7月19日(日)です。

これまで名古屋場所では、力士が会場の正面入り口まで歩いて入場してきていたので、それを見るために入り待ちをする大勢の人たちで人垣ができていました。

でも昨年の2019年(令和元年)、力士の入り待ちをしていたお客さんに熱中症で倒れる人が続出したため力士の入場口が変更になり、入り待ちができなくなりました。

どうやら今年もその措置は変わらず、名古屋場所の入り待ちはできないようです。

名古屋場所のホームページにも、下記のお知らせが掲載されています。

「力士の入場待ちをされているお客さまの身体の不調、熱中症の心配があるため、昨年に引き続き、力士の正面入口からの入場を行いません。力士は駐車場から直接場所入りをいたします。入り待ちはなさらないようにお願いいたします。」

名古屋場所の入り待ちは、力士の通り道の両脇にひまわりの花などの植木鉢があったりして、とっても良い雰囲気だったので残念ですが、体調管理は大事ですから仕方ありませんね。

今は、2階の通路の窓から、力士や親方たちが会場入りする光景が見られる場合もあるみたいです。

大相撲名古屋場所のチケットの買い方

大相撲名古屋場所のチケットの買い方を説明します!

2020年(令和2年)の大相撲名古屋場所のチケットは、5月23日(土)から入場券が一般販売される予定です。

チケットについては、2020年(令和2年)大相撲五月場所の本場所入場料金から見直される旨が、日本相撲協会広報部よりアナウンスされました。

おもには本場所入場料金の全体的見直しと席種名称変更がなされるようです。

席種名称変更については、すでに2020年(令和2年)大相撲一月場所より変更されていました。

今回の主な変更点は、下記のとおりです。

[1]本場所入場料金の全体的見直し
[2]お子様向け座席(自由席子ども、ファミリー席)料金値下げ
[3]学生団体向け座席、料金値下げ
[4]車イス席、料金値下げ
[5]席種名称を6場所統一(東京・大阪・名古屋・九州)

(日本相撲協会ホームページより引用)

大相撲名古屋場所のチケット購入時には注意してくださいね。

また、大相撲名古屋場所のチケットは、他の本場所と同じように、通常は下記の4つの方法で購入できます。

・ネットで購入する
・電話で購入する
・コンビニで購入する
・窓口で購入する

チケットの販売スケジュールも、最速先行抽選などいくつか種類があります。

ただ、令和2年の大相撲名古屋場所のチケットの販売方法はまだ正式に告知されていません。

購入を検討している方は、正式発表されるのを待ちましょう。

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