大相撲初場所

大相撲初場所とは?日程・チケットの買い方・番付・見どころなど紹介!

大相撲初場所とは、新年早々に始まる、その年初めての大相撲の本場所です。

日本の国技である大相撲を新年から楽しんでみませんか?

ここでは、大相撲初場所の日程やチケットの買い方、番付、見どころなどについて詳しく紹介します。

大相撲初場所とは?

大相撲初場所とは、毎年1月に東京の両国で開催される一年の始まりの本場所の大相撲をいいます。

いわゆる、一月場所ですね。

年初の場所だから「初場所」。あるいは、「初春の場所」という意味もあるかもしれませんね。

大相撲の初場所は新年が明けるとすぐに始まる本場所です。会場は、大相撲の聖地である『両国国技館』です。

現在の東京都墨田区横網一丁目にある両国国技館は、実は二代目の国技館です。

詳しい両国国技館の所在地をご紹介しましょう。

〒130-0015
東京都墨田区横網1-3-28

もうおなじみかもしれませんが、両国国技館の所在地の「横網」は「横綱」ではありません。

「よこあみ」ですよ。

両国は大相撲関係の土地柄のため、どうしても「よこづな」と読みたくなってしまうところですが、ここは間違えないようにしましょう。

ちなみに、現在の両国国技館の前は、東京都台東区にあった『蔵前国技館』が初代国技館として使用されていました。

大相撲の初場所では開催初日に、優勝額の除幕式(前年の秋場所と九州場所優勝力士のもの)と、前年の年間最優秀力士の発表が行われます。

国技館の正面入り口には門松が飾られて、お正月らしい雰囲気に包まれます。

大相撲初場所の日程

大相撲初場所の日程は、初日が1月の第1または第2日曜日となっています。

2020年(令和2年)の初場所は、初日が1月12日(日)でした。千秋楽は1月26日(日)でした。

初場所初日の前日である1月11日(土)には土俵祭りが国技館で執り行われました。

大相撲初場所のチケットの買い方

大相撲初場所のチケットの買い方をご紹介します。

大相撲初場所のチケットは、次の4つの方法で購入できます。

・ネットで購入する
・電話で購入する
・コンビニで購入する
・窓口で購入する

チケットの販売スケジュールも、最速先行抽選などいくつか種類があります。
ここでは、それぞれの購入方法を詳しくご紹介しますね。

■ 最速先行抽選の購入方法

最速先行抽選は、WEBで購入する形式です。まず、ネットで抽選に応募して、当選すれば購入できます。

抽選に応募できるWEBサイトは公式販売サイトの「チケット大相撲」のほかに次のプレイガイドがあります。

・チケットぴあ
・ローチケ 先行受付
・CNプレイガイド
・e+(イープラス)
・イベンティファイ

先行受付期間は、それぞれのプレイガイドによって異なります。

大相撲初場所に限らず、毎場所ごとに、その場所の選考受付期間を確認するようにしましょう。

ちなみに、2020年(令和2年)初場所のチケット大相撲の選考抽選予約申し込み期間は、2019年(令和元年)11月10日(日)11時から12月2日(月)11時まででした。

■ タマリ席抽選の購入方法

タマリ席抽選は電話で応募して、当選したら購入できるという形式です。

チケット大相撲に「溜席抽選申込専用ダイヤル」が設置されるので、その電話番号にかけて「電話抽選」に申し込む必要があります。

そのうえで、当選者のみが購入できます。

2020年(令和2年)初場所のタマリ席抽選の申し込み期間は、2019年(令和元年)11月29日(金)11時から12月6日(金)11時まででした。

■ 一般発売の購入方法

一般発売のチケットは、コンビニ・WEB・電話で購入できます。

2020年(令和2年)初場所の一般発売開始日は2019年(令和元年)12月7日(土)10時からでした。

前売り初日には国技館窓口での販売はないので、注意してください。

■ 当日券の購入方法

当日券の購入方法は、本場所開催日当日の7時45分からです。

当日券は自由席のみの取り扱いで、国技館窓口で販売されます。

ここ近年は、当日券購入のために早朝から並ぶ方が増えていて、かなりの競争率になっています。

大相撲初場所の番付

大相撲初場所の番付は、初場所初日の半月から20日ほど前に発表されます。

大相撲初場所の番付発表だけでなく、どの本場所も初日の半月ほど前に番付発表があります。

ただ、番付発表の詳細な日程はその場所によって異なりますので、都度確認するようにしましょう。

ちなみに、2020年(令和2年)の大相撲初場所の番付は、前年の2019年(令和元年)12月24日(火)に発表されました。

大相撲初場所のまとめ

大相撲初場所についてまとめてきました。

初場所は一年の始まりにある本場所。

お正月の雰囲気もまだまだ残っていて、とくに華やかな雰囲気のある場所が、大相撲の初場所です。

この記事を参考にして、次の初場所はぜひ国技館で観戦されてみてはどうでしょうか。

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