大相撲 5月場所

大相撲 5月場所の日程やチケットの買い方!夏場所の見どころや番付も紹介!

大相撲5月場所は、東京の両国で5月に開催される大相撲の本場所です。

大相撲5月場所は「夏場所」とも呼ばれます。

毎年ゴールデンウイークの後に開催されている5月場所。

ここでは、大相撲5月場所の日程やチケットの買い方、座席表、番付など見どころを紹介しましょう!

2020年(令和2年)5月場所については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため開催中止が決定しました。
こちらの記事では、例年開催されている大相撲5月場所の日程や、夏場所の見どころ・楽しみ方などを中心にご紹介していきます。

大相撲5月場所とは?

大相撲5月場所とは、毎年5月に東京の両国で15日間開催される大相撲本場所のひとつです。

5月に開催されるため「五月場所」と呼ばれ、こちらが正式名称のようですが、通称の「夏場所」という呼び方も浸透しています。

大相撲5月場所の会場は、東京都墨田区にある「両国国技館」。

大相撲5月場所が開催される両国国技館の詳しい所在地は、下記のとおりです。

〒130-0015
東京都墨田区横網1丁目3番28号

お相撲の聖地「両国国技館」の住所とあって、「よこづな(横綱)という場所にあるの!?」と勘違いされがち。

でもよくよく刮目していただくと、「よこあみ(横網)」という地名であることがわかります!

今はじめて知ったという方は、ぜひ覚えておいてくださいね。

冒頭でも紹介したように、2020年の5月場所は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため開催中止が決まってしまいました。

この5月場所の前にあった2020年大相撲3月場所も、新型コロナウイルスの影響で「無観客開催」となり、影響を受けましたね。

5月場所の開催についても慎重に検討されましたが、残念ながら中止という決定がなされました。

大相撲本場所が中止となるのは、1946年(昭和21年)夏場所、2011年(平成23年)春場所に続き、3度目となります。

1946年の夏場所中止は、戦争で被災した国技館の修理が遅延して完了できず、大相撲史上初の本場所開催中止となってしまったそうです。

大相撲の5月場所が開催中止となるのは、この2020年の5月場所で2回目ということになりました。

大相撲5月場所の日程

大相撲5月場所の日程は、例年、初日が5月の第1もしくは第2日曜日となっています。

その通例に従って、2020年(令和2年)の5月場所の日程は当初、初日が令和2年5月10日(日)、千秋楽が5月24日(日)の予定でした。

ところが前にも書いたように、無観客開催となった前場所の3月場所に続き、5月場所前にも新型コロナウイルスの影響が終息していくような様子は見られませんでした。

そこで、いったんは開催を2週間遅らせ、5月24日(日)を初日として何とか開催を目指していました。

しかし、最終的にはギリギリまで検討を重ねた結果、無観客開催すらも難しい状況との判断になり、史上3回目の大相撲本場所開催の中止が決定されました。

それに先だっての番付発表は、4月27日(月)に予定通り行われています。

大相撲5月場所のチケットの買い方

大相撲5場所のチケットの買い方は、例年どのような流れになっているのでしょうか?

大相撲5月場所のチケットの買い方はというと、他の本場所と同じように、下記の4つの方法で購入できます。

・ネットで購入する
・電話で購入する
・コンビニで購入する
・窓口で購入する

チケットの販売スケジュールについても、最速先行抽選販売などいくつかの種類があります。

例年では、大相撲5月場所のチケットは、開催初日の2か月ほど前から先行抽選受付が始まります。

その後、本場所初日の約1か月前には一般販売も始まるという流れになります。

しかし、2020年(令和2年)5月場所チケットに関しては、開催の詳細が未定であったため、当初からチケット販売は未定のままでした。

そして、そのままチケット販売は行われることなく、最終的に5月場所の中止が決まってしまいました。

ただし団体チケットに関していうと、一般のチケット販売や先行販売の時期よりも更に早く予約受付開始されるため、2020年(令和2年)5月場所の団体チケットは、一旦予約受付されていました。

しかし、その後の日程変更に伴い、団体チケットの予約受付分についても販売されることなく中止となったようです。

大相撲5月場所の番付

大相撲5月場所の番付について紹介します。

大相撲 5月場所 番付

大相撲5月場所の番付は、初日のおよそ2週間前の月曜日に発表されます。

2020年(令和2年)5月場所に向けての番付発表についても、4月27日(月)に予定通り行われました。

ただし通常の番付発表当日の流れでは、午前6時に新番付が解禁されると同時に、各部屋の若い衆が国技館まで番付表を受け取りに来るのが慣例となっています。

しかし、2020年(令和2年)5月場所の番付表については、濃厚接触を避ける目的と新型コロナウイルス感染防止目的のため、印刷所から各部屋へ直接配送することになりました。

また、一般販売についても、従来は国技館でも販売されていますが、2020年(令和2年)5月場所に限っては通信販売のみで取り扱うと発表されました。

番付といえば、通常であればどの本場所においても、場所後にその場所の成績に応じて翌場所の番付が編成される番付編成会議が招集されます。

しかし、2020年(令和2年)5月場所に関していうと、どのような流れになるかは発表されていません。

大相撲5月場所(2020年)の開催中止は史上3回目

大相撲5月場所(2020年)の開催は、新型コロナウイルスの影響で、残念ながら中止が決定されました。

このように、大相撲の本場所開催自体が中止されるのは、史上3回目です。

また、日本相撲協会は5月場所の中止決定と共に、次の7月場所(名古屋場所)の開催地を東京の両国国技館に変更する旨を発表しました。

日本相撲協会によると、2020年(令和2年)7月場所の開催予定日程は、初日が7月19日(日)、千秋楽が8月2日(日)で、現時点では無観客開催を目指すとのことです。

この発表と同時に、2020年(令和2年)の秋巡業の中止も決定されました。

このように、新型コロナウイルスの世界的な感染流行は、日本の大相撲界にも多大な影響を及ぼしています。

事態が一刻も早く終息して、また多くの皆さんと一緒に大相撲を楽しめる日が来ることを心より願っています。

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